インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

もう染めなくてもお金かけなくてもいいかな

髪の毛を染めるときに「染みてないですか?」と聞いてくるのが謎。そんな記事が文春オンラインに載っていました。

bunshun.jp

私は時々軽い頭皮湿疹が出るので、そんなときに髪の毛を染めると染みます。染みるというか、激痛が走ることもあります。でもいつも我慢していました。染みるのが当たり前だと思っていて。それに一度「染みてないですか?」と聞かれて正直に「染みてます」と答えたことがあるのですが、お店のスタッフは「あらあら」と言いつつ軽く拭き取ってくれるだけで、結局そのまま続行されちゃったことがあったので。

ヘアサロンって、スタッフさんと天候の話など他愛ない会話がつきものとか、シャンプー時に「かゆいところはございませんか?」や「洗い足りないところはございませんか?」と聞かれるとか、ちょっと意味のよく分からない「慣習」が多いところだと常日頃から感じています。それで「染みてないですか?」もそのたぐいなんだろうなと思っていたのですが、本当はアレルギーの可能性があるからだったんですね。

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https://www.irasutoya.com/2017/06/blog-post_2.html

もっとも、現在は白髪が大幅に増えて染めるのも大変かつ不自然な気がしてきたので、グレイヘアーのままにしています。ちょうど黒髪と白髪が半々くらいで、中高年感を絶賛アピール中ですが、実際に中高年なんだからもうこれでいいと思っています。ちなみに、ヘアサロン自体に行くのもなんだか贅沢なような気がしてきたので、先日はいわゆる「1000円カット」のお店で切ってもらってみました。

ヘアサロンとはやっぱりかなり違う仕上がりになりますけど、なんだかこれでもいいかなと思っています。会話もしなくていいし、シャンプーはもともとついてないですしね。1000円カットに行って、妻に「どう?」って聞いたら、「どうと言われても……」と言われました。私の場合、表参道で切ろうが1000円カットで切ろうが、あまり大差ないんだそうです。はい、そうですね。