インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

Duolingoに課金しようかな

毎朝通勤電車の中で細々と続けている「Duolingo」の英語、連続日数が1500日になりました。

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このところずっと「ダイヤモンドリーグ」で、毎週だいたい20位から30位ぐらいのところでリーグ残留になっていて、毎日リーグ落ちしないくらいの学習量を継続しています。手っ取り早くポイントを稼ぐなら「Duolingo PLUS」にして課金すればいいんですけど、なるべくお金をかけないでリーグに残留する程度には学習量を保つ、というのを自分へのプレッシャーというか縛りにしています。

以前は「ポイント増強チャレンジ」という、時間制限があるかわりに時間内に全部問題を解けばポイントが4倍増しというのを多用してリーグ残留に足るポイントを確保していましたが、ある時からこのポイント増強チャレンジには「ジェム」というDuolingo内の仮想通貨みたいなのが毎回50ジェム必要になりました。ジェムはレッスンをやっていると溜まっていくのでいまのところは十分にあるのですが、これがつきたら課金してジェムを増やさなければなりません。「無料で語学レッスン」が売りのDuolingoですけど、やはりビジネスとしてはもうちょっとお金を取らないとやっていけないということでしょうね。

それから制限時間を超えたら「タイマーブースト」というのに課金すると制限時間が伸びるのですが、これも極力使わないでここまで来たものの、リーグ残留のためのポイントが少ないときは時々課金して使ってきました。でもそのうちに「ポイント増強チャレンジ」ではいつも同じような問題ばかり登場するようになり、学習のモチベーションが少々下がってきました。やはり課金しないと十分に勉強することはできないようにDuolingoの仕様が徐々にアップデートされているんでしょう。これもまあビジネスとしては当然だと思います。

私もかれこれ4年以上このDuolingoで学ばせてもらってきているので、その感謝も込めてそろそろPLUSに移行すべきなのかもしれません。Duolingoにフィンランド語バージョンが出たら、すぐにでも課金するんだけどなあ。