インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

お籠り開けの新しい生活

コロナ禍による営業自粛から開けたジムに再び通いだして一週間。大手のジムも、いつもお世話になっているパーソナルトレーニングもジムも、以前に比べると人が少なめです。聞くところによると、会社などによっては自社規定でジムなどに通うのを禁止しているところもあるそう。業種によっては感染者を出すことがかなりのリスクになるでしょうから、仕方がないのでしょう。

私の職場は特にそういう規定はありません。というか、留学生のみなさん、久しぶりにクラスメートに会えた喜びで思いっきりお喋りに興じています。もちろんマスクは必須で、教室に入るたびに消毒などもしているのですが、ちょっと「密」になりすぎなんじゃないのという場面もそこここで見られます。そのたびに「ちょっとちょっと、離れて〜」と注意喚起することに。

ところで、パーソナルトレーニングのトレーナーさんも、長い自粛生活で「指導欲(?)」が蓄積していたのか、「新たに、筋肥大を念頭にプログラムを組みます!」などとやる気満々です。さらに「食事は糖質を若干控えつつ、タンパク質を『ちょい足し』で食べるようにしてください」と指導されました。

「ちょい足し?」
「例えば夕食に納豆をつけるとか、卵を一個増やすとか、その程度でもいいです」

なるほど。納豆も卵も大好きです。というわけで、納豆オムレツなど作って一品増やすようにしました。プロテインもいいですし、最近はタンパク質含有量の多さをうたった食品も多種多様なものが売られていますが、やはりこうやってふだんの食事に自然な形でタンパク質を多めに配していくのがいいですね。通常の肉や魚もバランス良く食べた上で、ちょい足し。

こうしてafterコロナ、というかwithコロナの新しい生活がスタートしました。

f:id:QianChong:20200612085955p:plain
https://www.irasutoya.com/2015/03/blog-post_760.html