インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

欧州では「負け犬の死」

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1071809.html
  日本人はなぜ『フランダースの犬』に感動するのかを検証したドキュメンタリー映画があるのだそうだ。あのアニメには私も泣いたなあ。今見ても泣ける。

  アントワープ大聖堂で、ルーベンスの絵を見上げて泣く日本人観光客を見たことが制作のきっかけだとか。ううむ、その観光客にはなんだかなあという思いを抱きつつ、アントワーププリンスエドワード島やマイエンフェルトやバイアブランカに行ってみたくないかと言われれば……行ってみたい。

追記

  カルディで「パトラッシュ」、「ネロズブレンド」というビールを売っていた。日本市場を狙って企画したのだろうか。パトラッシュの表情ががばい〜ん(まんまと買わされました)。
http://www.brouwerij-de-arend.be/(音が出ます)