インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

派遣講師

  なんかこう、隙間なく仕事を埋めていかないと不安でしかたがない体質になってきたみたいで。今日から都内某北京語学校にて派遣講師の仕事。お相手は同年代の団体職員さん。この春から北京に出向されるんだそうだ。
  毎日じゃないから授業の準備も余裕を持ってできる。以前、週に五日・毎日六時間という派遣講師の仕事をしたことがあったが、あれはさすがに辛かった。でも学校に常勤されている先生なら、それくらいは当たり前なのだろうな。少しでも楽に仕事をしたいと思ってしまう体質にもなってきたみたいで。
  字幕翻訳のほうは最後のスパートに入っている。最後は無理矢理、何が何でもハッピーエンドに落ち着くようだ。そりゃそうだ。“偶像劇”なんだから、んな辛気くさい結末など誰も期待していないもの。