インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

2006-01-18から1日間の記事一覧

折り返し?

いつもの通り輪ゴムの交換。この輪ゴムは、歯に接着されているブラケットにワイヤーを固定するための物だ。いつも歯科医の手際がよく、パチンパチンとリズミカルに留めていく。目を閉じているからよく分からないが、どうもペンチのような工具でパチンパチン…

活力門

ライブドア。“門”はともかく「ライブ」を“活力”というのはなかなか上手だなと思ったが、ああこれ「ホリエモン」の音訳でもあるのか。“活力門(huo2 li4 men2)”→フォリーメン。今頃気づくなって?

通告/case

“通告”は日本語と同じ「通告」という意味だが、芸能界で“明天早上有通告。”などと使うと、これは「仕事」のことらしい。“臨演(エキストラ)”などが通告を受ける、つまり仕事のお呼びがかかるごとに出動して撮影にのぞむ、というあたりから“通告”=出演依頼…

語学力

米原万里氏はこうも書いている*1。 その国の小説が堪能できるほどの語学力こそ通訳能力の必須条件。逆に通訳出来るほどの語学力がなくては小説の理解はおぼつかない。もちろん、まず何よりも母語の日本語で。 「母語の日本語で」というところもうなってしま…

凶犯

凶犯 (新風舎文庫)作者: 張平,荒岡啓子出版社/メーカー: 新風舎発売日: 2004/08メディア: 文庫購入: 2人 クリック: 6回この商品を含むブログ (7件) を見る う〜ん、ものすごい小説だ。読み始めたらやめられず、ほとんど一気に読み終えてしまった。 不勉強に…