インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

熱烈コール

  北九州市に住む両親から、メールが送られてきた。
  添付ファイルがついているので開いてみると、新聞記事のコピーだった。

北九州市:社会人採用枠 59歳まで受けられます 中国語堪能者は大歓迎/福岡
 ◇U・Iターン促進狙い
 北九州市は30日、5年以上の民間企業勤務歴のある人を対象とする市職員採用試験「行政2」(20人程度)について、今年度から年齢上限を59歳に引き上げると発表した。U・Iターン促進の狙いがある。同時に行政2の枠内で中国語に堪能な人を若干名採用することも明らかにした。受験受け付けは12〜23日。1次試験は6月29日実施。問い合わせは市人事委任用課093・582・3041。
(以下略)
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20080501ddlk40010464000c.html

  う〜む。
  東京で、何やら口先だけの外国語を弄して日銭を稼ぐような極道に身をやつしておるようだが、はよう国に戻って堅気の仕事に就けと。
  でもまあ、社会人採用枠がこういう形で広がるのは歓迎。北九州市は大連市と姉妹都市の関係にあり、トヨタや日産の工場などもあることから中国との産業的な結びつきが強い。私も一度だけ、北九州港にある国際会議場で通訳の仕事をしたことがある。噂によると、北九州市職員の待遇は割合よいらしいので、ためしに受けてみようかしらん(こらこら)。