インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

台湾料理

  マイク103で『屋頂』を熱唱したあと、新大久保の台湾料理屋へ。新大久保界隈へは久しぶりに行ったけれど、ずいぶん雰囲気が変わっていてびっくりした。何となく“亂”という感じ。それに「韓流ショップ」のたぐいがあちこちにあって、その店構えといい店内の雰囲気といいかなり日本離れしている。
  台湾料理屋には“菜脯蛋”とか“蚵仔煎”とか揚げた“銀絲卷”なんかがあってとても懐かしかった。店構えは新しくて日本の居酒屋風なのだけれど、家族経営のお店らしくテーブルで子供が宿題やってたりなんかして、親父さんはテレビで巨人の姜建銘を応援してたりして、アットホームな雰囲気。何となく台湾によくありそうな食堂の風情だ。
  話し好きな老闆娘が「ウチにもカラオケあるよ〜、タダだよ」というので、一緒に行った友人とここでも『屋頂』を熱唱。そしたら老闆娘が焼酎を一瓶プレゼントしてくれた。もうずいぶん飲んでいたので、キープにしてもらってきた。
  芸をやってご褒美をもらったのは、学生時代に居酒屋でビールの栓を歯で抜き、隣のテーブルの人に鶏の唐揚げをもらって以来だ。