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インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

お正月に飲みました

2001 Nuits Saint Georges 1er Cru Clos de l'Arlot

  クロ・ド・ラルロという一級畑。生産者はドメーヌ・ド・ラルロで畑と同じ名前です。このドメーヌのモノポール(一社所有畑)ですね。ビオディナミですが、いわゆる「ビオ臭」はありません。畑の力を感じる香りの高さ。こういうひなびたワインが好きです。

2006 Chablis Vieilles Vignes

  ヴィエイユ・ヴィーニュは確か樹齢○十年以上の古木から取れるブドウで仕込んだワインだったはず。生産者はネゴシアンとして有名なフレデリック・マニャン。これもどちらかと言えば「おとなしめ」のひなびたシャブリでした。

2008 Collio

  コッリオはフリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州のDOC。フリウラーノという土着品種を使っています。生産者はゾルゾン。香りは華やかですが、やはりひなびた味わい。私、個人的には、優しく柔らかな印象のフリウリのワインが大好きです。