インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

豪華な夕飯

  葉山考太郎氏の『偏愛ワイン録』に出てきた、たこ焼きとシャンパンの取り合わせがおいしそう……ということで居ても立ってもいられなくなり、仕事の帰りにビックカメラに寄りました。もちろん、たこ焼き器を物色するためです。
  職人が銅板を叩いて打ち出した焼き板にガスバーナーがついたやつも本格的で心引かれましたが、「お座敷たこ焼き」だと換気が面倒なのでテフロン加工の焼き板+電気式のやつを。
  1280円也。えらく安いね。
  材料は小麦粉と卵と蛸と鰹節と桜海老と青海苔。それに天かすは欠かせないでしょとデパ地下の総菜売り場に行ってみましたが、売っていません。だもんで、「天一」のブースで豪華「小海老と小柱のかき揚げ」500円也をお買い上げ。これを細かく刻んで天かすのかわりにするのです。う〜む、ばちあたりです。
  たこ焼きなんて、自分で作るのは何十年ぶりですが、意外と上手にできあがりました。ま、テフロン加工ですから。
  シャンパンは高いので、スペインのスパークリングワイン「カヴァ」のハーフボトルを近所のカルディで買いました。これは1000円ちょっと。
  葉山氏の言うとおり、素晴らしい組み合わせで大満足しました。