インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

通訳スクールの打ち上げ

  午前中に急遽仕事が入って、今学期最後の授業には出られなかったが、午後の自主勉強会に参加した後、夕方から打ち上げの「お楽しみ会」。はとバスのツアーで、「健康菜食ブッフェとニューハーフショー」……って、どんな組み合わせだ。
  健康菜食ブッフェのほうは、日比谷シャンテの地下にある、総菜の柿安ダイニングがやっているらしいちょいと高級なバイキング。
  夕食後は歌舞伎町に移動して、ニューハーフショー。ビロードのソファーと、安ウイスキーやウーロン茶やアイスボックスが並ぶテーブルが並ぶ光景は、台湾勤務時によくかり出された「日本人クラブ」を思い出す。ひとことで形容するなら、う〜ん……「場末」? ショーはダンス中心の華やか、というより「ギンギラギン」なもの。舞台両袖に鉄のパイプが屹立していて、これもやはり台湾の「鋼管ショー」を思い出す。このチープさかげんがたまらん。
  ショーはよく練習されているようではあったけれど、コストパフォーマンス的にはどうかな。ちょっとお高めかもしれない。ショーを見て、なぜかえらく台湾が懐かしくなったので、数名でカラオケに繰り出し、永遠の名曲『愛拼才會贏』を熱唱してきましたよ。