インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

  隅田川花火大会を見てきた。とある大先輩の事務所が隅田川べりにあって、そこのベランダから間近に花火を見ることができるのだ。先輩のお仕事仲間がお呼ばれしたのに混ぜていただいて、私もド迫力の花火を見せてもらえることに。
  いや、こんなに近くで花火を見たのは初めてだ。音もすごけりゃ、火薬の匂いもすごい。どこか懐かしい感覚が蘇るからなんだと思ったら、ちょうど近くで爆竹がはぜているときの雰囲気にそっくりなのだ。大陸や台湾ではよく目にしたものなあ。
  集まったそれぞれがいろんな食べ物や飲み物を持ち寄って、なかば花より団子ならぬ花火よりつまみ(&ワイン)状態だったが、大きな花火が上がるたびにベランダへ駆け出て納涼気分を味わった。