インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

我不當電燈泡嘍。

  恋人同士の「お忍びデート」を設定した親友が、二人を引き合わせたあとに言う台詞だが、「俺は“電燈泡(電球)”にならないぜ」ってどういうこと?
  これはすぐに調べがついた。例えば夜の公園でデートをしていて、ムードが盛り上がってキスをしようとした瞬間に、警官が懐中電灯の光を向けて「そこで何をしている!?」……といったシチュエーションを考えれば分かる(笑)。要するに親密な間柄に水を差すということらしい。
  上記の場面では……う〜ん、「邪魔者は消えるよ」といった感じか。