インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

ワクチンの1回目を打つ

先日、ようやく新型コロナウイルス感染症のワクチン、1回目を打つことができました。私は東京都の世田谷区に住んでいるのですが、接種券が届いたのが約ひと月ほど前。すぐにネットの予約サイトに登録して直近で接種可能な場所を探しましたがどこも満員で、結局自宅から電車で5〜6駅ほど離れた場所にある集団接種会場をおさえることができました。

会場では、受付・問診・接種・待機ととてもスムーズに進み、あっという間に終わってしまいました。私は仕事帰りに寄ったためワイシャツ姿で、ワクチンを上腕に打つために脱がなければいけませんでした。医師は「急がなくていいですよ」とおっしゃってくださいましたが、次回はTシャツやポロシャツみたいなので行こうと思います。動線もよく考えられていて、会場で混乱している方はまったく見かけませんでした。医師や看護師のみなさん、それに自治体スタッフのみなさん、本当におつかれさまです。

接種後も身体に特に変わったことはなく、接種した箇所がかすかに痛む程度でした。特に何も注意はなかったので普通に夕飯を食べましたし、軽くビールも飲みました(接種当日の飲酒はあまり推奨されていないみたいですが)。翌日は軽い筋肉痛みたいになっていましたが、腰痛予防のために通っているジムのパーソナルトレーニングにも行きました。第2回目も問題なく終えられるよう願っています。

ところで一緒に接種券がとどいた妻は、いまのところワクチン接種を控えるという選択をしています。自分なりに色々と考え、本を読み、人の意見なども聞いた上で決めたそうです。私個人の本音としては感染リスク(自分のみならず社会全体も)の低減を考えれば接種した方が良いと考えますが、そこは個人の自由なので妻の選択も尊重したいと思っています。

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https://www.irasutoya.com/2016/02/blog-post_117.html