インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

早く日常の暮らしに戻りたい

東京都に緊急事態宣言がみたび発出されて数日。在宅勤務をはじめたものの、早くも肩こりに襲われました。ここ一年くらい積極的にジムに通って肩甲骨など肩まわりを動かして、ずっと無縁だったのに。私にとっては、在宅で作業をしたり、オンライン授業をしたりというのが身体によくないのは明白です。でも毎朝通っていたジムは大規模施設なので全面休業になってしまいましたし、お高いパーソナルトレーニングに毎日行くわけにもいかないし。

先日からLINEを使ってトレーナーさんが運動メニューを提案してくれるサービスを利用しているのですが、狭い自宅で取り組んでいても、どうもいまひとつスッキリしません。やっぱりジムに行って、思いっきり身体を動かさないと気持ち悪い。かといって、近所の公園まで走っていってみれば、同じように体の不調を持て余したみなさんが大挙して押し寄せていて、ものすごい人出になっています。

それに自宅で仕事をしていると、身の回りに仕事の気を散らせるモノが多すぎます。確かに通勤時間が要らなくなるので時間の余裕はできるのですが「小人閑居して不善をなす」のことわざ通り、かえって仕事の効率は下がっているような気がします。やはりここ数年習慣づけてきた、朝に思いっきり身体を動かして、勤務時間中に集中して仕事をして、定時にさっさと帰る、早くそういう日常の暮らしに戻りたいです。

それにしても、一年以上前にも同じようなことを考えていましたが、一年経ってもまだ同じような状態が続くとは思いませんでした。これは……身体から徐々に精神にまで影響が及びつつありますね。よくないことです。何らかの新しい発想でこの長期戦に臨まなければなりますまい。

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https://www.irasutoya.com/2021/01/luffy.html