インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

生ハムのしゃぶしゃぶ

週末に「家飲み」で来客があったので、おつまみにと生ハムのパーティパックを買いました。ところが思いのほかみんな手が伸びずにけっこうな量が余ってしまったので、どうしよう、これ……というわけで、ネットを検索してみましたら、「生ハムのしゃぶしゃぶ」という情報を見つけました。なるほど、生ハムだってようは豚肉の薄切りですからね。

生ハムに塩気があるので、鍋つゆは昆布と若干のコンソメだけです。サラダ用に大量にちぎってあったレタスやルッコラなど(これも余っちゃった)とミニトマト、あと適当にしいたけも入れてみました。ネットの情報によればレモンも入れるみたいですが、防腐剤を使っていないレモンが手に入らなかったのでこれは割愛しました。

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生ハムだから、そんなに火が通っていなくても食べられるよねと思いましたが、あまり早く引き上げるとハムの塩気が強すぎる感じがしました。かといって熱を通しすぎるとパサパサになっちゃう。ちょうどいい頃合いが難しかったですが、くたくたになったレタス類と一緒に食べるととても美味しかったです。

「シメ」はネット情報によるとご飯とチーズでリゾット風にするのがおすすめのようですが、年齢的にちょっと重すぎるので、ラーメンにしてみました。生ハムからいいおダシが出ていて、絶品でした。ちょっともったいないような、贅沢すぎるような気がする「背徳のお鍋」ですが、とても美味しかったです。生ハムを鍋にするなんて、いろんなことを考える人がいるものですね。