インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

マイナーだけれど

  最近見つけた、「よさげ」なアメリカワインを飲んでみた。

L’Ecole No 41 Chardonnay 2004

  アメリカのワインといえばカリフォルニアしか知らなかったが、これはワシントン州のワイン。
  ええっ、と驚くほど高級感あふれる香り。ふだん安いワインしか飲みつけていない私にさえ、この「くり〜み〜」な味わいは「一本一万円くらいしそうな、自腹ではまず買えないワイン」クラスだと感じる(下世話な評だなあ)。「レコール」って、学校? ラベルにも小学生が描いたような校舎らしき絵が。

Woodward Canyon Chardonnay 2004

  こちらもワシントン州ワシントン州って、カリフォルニアの北の、シアトルがある州だっけ。
  これがまた、えええっ、と輪を掛けて驚くほどおいしい。しかもまたまた下世話だがこの二本、値段がとても安い。ワシントン州のワインって、カリフォルニア州ほどメジャーじゃないからだろうか。これから人気が出て、値段が上がっていくのかもしれない。
  アメリカ生まれの食品店「ディーン&デルーカ」は、さすがアメリカのワインに強くて、この二本をはじめワシントン州オレゴン州といったマイナーどころ(?)のワインを数多く置いている。でもたいがいは「何様?」な価格設定なので、こちらの通販がおすすめ。
  アメリカのワインと言っちゃ〜そのたんびにお呼び出しして申し訳ないですけど、id:Marichanさん、これは素晴らしいです〜!!