インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

2006-10-18から1日間の記事一覧

Fine. 1 (1)

美大を卒業するも就職せず(できず?)、ファインアートの芸術家を目指す二十代後半の男性が主人公。 『東京タワー』のリリー・フランキー氏が、「美術大学というところは特殊な価値観の中、学生が温度の低い優越感を抱いている。もう、そこに入学しただけで…

打ちのめされるようなすごい本

米原万里氏の全書評集。前半は亡くなる直前まで連載されていた『週刊文春』の「私の読書日記」、後半は様々な媒体に発表された、長短・硬軟とりまぜた書評や文庫本の解説などが収められている。 米原氏の博覧強記と旺盛な批評精神、それにユーモアあふれる文…

資料が来ない

来週はじめの同通案件、なんとエージェントからまだ資料が届かない。わずかな情報を頼りにネットで検索して背景知識を蓄えてはいるが、結局直前になって出る資料が一番、それも飛び抜けて有用なんだよね。いつものことだが。