インタプリタかなくぎ流

いつか役に立つことがあるかもしれません。

チェリートマトとドライトマト

先日スーパーで、こんなトマトソースを見つけました。チェリートマトミニトマト)で作られたトマトソースです。
ec-regalo.com
最近は小粒で糖度の高いトマトが流行っているのか、逆に大きくて薄味(?)というか青臭さの残る昔ながらのトマトが影を潜めている感じですが、トマトソースならやはり濃厚な方がおいしいので、こういう商品が出てくるのは分かる気がします。

そう思って他のスーパーでも商品棚を物色していたら、こんなのがありました。こちらはチェリートマトドライトマトを加えてさらに濃厚感アップといった感じです。

f:id:QianChong:20191002134633j:plain:w250
パスタソース・トマト&ドライトマト
http://www.alcenero.jp/product/index.php?catid=85&itemid=C3-26&brandid=40

これもなかなかおいしいそう。というわけで、さっそく蒸し暑い日に冷製パスタを作ってみましたが、パスタをいったん氷で締めてあっても濃厚なトマトソースのおかげで水っぽくならず、とてもうまくできました。あ、蟹の脚に見えるのは「カニカマ」です。

f:id:QianChong:20191001200723j:plain:w400

このソースは後日ピザにも使ってみましたが、普通のトマトソースより濃厚で濃度もあるので、ピザソースとしても最適でした。

チェリートマトドライトマトといえば、成城石井の「セミドライチェリートマトのマリネ」がいつも重宝しています。サラダに入れてもいいし、セミドライトマトだから炒めたり煮込んだりする料理でも存在感が失われないし、あと味噌汁に入れてもおいしいです。

f:id:QianChong:20190930055144j:plain:w400