インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

全方向的に「適度」な整髪料

先日髪を切りにいったら、いつも担当してくださっているスタッフさんが「たぶんお客さんの髪質にぴったりだと思うんですけど」と紹介してくださったのが、これ。ワックスでもジェルでもムースでもない、「ジェルオイル」とでもいうべき全く新しいタイプの整髪料だそうです。

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ルベル ジオ パワーオイル クリエイティブホールド(ヘアスタイリング)
THEO|Products|ルベル - LebeL ALL YOUR OWN

最近はもう「つやばつける(格好つける)」歳でもなくなってきたので、整髪料もほとんど使わないくらい無精をしているのですが、まあ一応身だしなみ程度には。でも既存の整髪料はどれもベタつきすぎたり、かっちり固まりすぎたりで好きじゃなかったのですが、この新しい整髪料は適度にオイルっ気があって、適度にしっとり感があって、適度に固まらなくて(後で手ぐしで直せる)、その中途半端とも言えそうな「適度感」がとても使いやすいです。

スタッフさんによると、この整髪料はメーカーが開発したあと、ヘアサロンなどに先行販売して使ってもらっているらしく、まだ市場にはあまり類似品が出ていないそうです。メーカーもいろいろと工夫し、競いながら、これまでの欠点を乗り越える新たな商品を開発しているんですね。

私はお店から直接買いましたが、ネットで検索してみたらAmazonではもう売られていました(上記のリンク)。私のように、毛が太めで多めで短めの髪の男性は重宝しそうです。ネットの情報では「爽やかなジンジャーホワイトティーの香り」となっていた香りも(なんだかよくわかりませんが)また「適度」に抑えが効いていて、なかなか魅力的です。