インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

いまさらながらエド・シーラン

仕事や旅行で台湾に滞在しているとき、ホテルではいつもテレビをつけています。

日本ではNHKやBSの興味ある番組だけ見て、民放、特に地上波のそれはほとんど見ないのですが、海外に行けば別。ナチュラルスピードの外語の音に慣れるために、ずっとつけっぱなしにしています。もしくはMTV。最新C-POPのMVが流れていることも多く、以前台湾に住んでいたときはこのチャンネルでずいぶん新しいアーティストを「発掘」しました。以前はChannel[V]が大好きだったんですけど、ホテルの無料放送ではあまり見ることができないみたいです。

台湾MTVの番組は、アイドルバラエティみたいなのを除くと、大きく中国語圏の楽曲、日本+韓国の楽曲、洋楽の3つに別れているようです。で、主にC-POPに興味がある私は、これ以外は飛ばして他局の中国語ニュースなどを見ているのですが、先回台湾に行った際、ある洋楽のアーティストがヘビーローテーションで登場しているのに気づきました。

漫才師「ナイツ」の鉄板ネタふうに言えば……

「すごいアーティストを一人見つけてしまったんですよ」
「というと?」
エド・シーランって知ってます?」
「いまさらかよ!」

……とつっこまれそうですが。

台湾のMTVでヘビロテされていたのは、主に以下の3曲だったと思います。ホテルで現地情報をネット検索しながら聴いているうちに、すっかり虜になってしまいました。

youtu.be

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この「Perfect」にはビヨンセとのデュエット版もあって、それがこちら。

youtu.be

この3曲を聞いただけでも「ずいぶんバラエティ豊かな音楽性だな」と思います。……と、こちら↓に圧倒的な情報量の解説サイトがありました。「切なくて、どこか癒し効果のあるエドのメロディは『聴き飽きない』という点でこだわって作られて」いるというの、うん、たしかにその通りだなと感じます。

www.hmv.co.jp

というわけで、台湾から戻った今もSpotifyで繰り返し聴いています。