読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

Google日本語入力

  Googleが日本語入力システムを開発、ということで、早速使ってみました。
  http://www.google.com/intl/ja/ime/

単語の辞書は、Webから機械的・自動的に生成することで、新語、専門用語、芸能人の名前などを網羅的に収録。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091203_333009.html

  ……だからなのかどうかはあんまりよく分からないんですけど、「和諧社会」とか「習近平」とか「馬英九」とか「新疆ウイグル自治区」とか「北戴河」とか「怒江」とか中国・台湾関係の単語も一発で変換してくれたので、ちょっと感動しました。

追記

  「こきんとう」で変換すると、第一候補に「胡錦濤」と「濤」で出てきたのがシブイ! と思いました。ネット上で使われている頻度の高い方から候補に上がってくるということなのかな?

追記2

  Googleの「もしかして」機能をベースにしたというこの入力システム、変換候補のラインナップが半端ではありません。
  例えば「こきんとう」と打とうとして「こきん」まで打った段階で「もしかしてこれかな?」と候補が提示されるのですが、「古琴」や「胡錦濤」はもちろん、Tabキーを押して行くと「小金ちゃん」とか「胡錦濤国家主席」とか「古今和歌集」とか「古今亭志ん朝」とかがどんどん出てきます。
  「小金ちゃん」って……博多の屋台のアレ?(^^;)

追記3

  ここ数日使ってみましたが、いくつか不便な点も。そのうちの一つはATOKなどについている文字パレットがないこと。フランス語の特殊な記号がついた文字が打てません。手書き入力パッドはついているんですけど、なぜか私のPCでは使えないようです。