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インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

学食

  かつての留学時代はお金もなかったので、食費は一日平均十元(約150円)ほどに抑えていました。留学生食堂は高いので、中国人学生の食堂に行くのですが、当時はなぜか留学生が中国人学生の食堂に行くことを禁じられていました。
  禁じられていたって、幸い外見は中国人学生と変わらない我々。中国人の友人に食券をまとめて購入してもらい、のうのうと入り込んで彼らと一緒に食べていました。金魚の絵がついた琺瑯の器を持って学食に行くの、楽しかったですねえ。
  今ではもう中国人学生と留学生の垣根はなくなり、誰でも利用できるようになりました。食券もプリペイドカードに。カードを差し込んで精算するタイプと、Suicaのようにチャージして使うタッチ式のタイプがあるようです。
  昨日「東区食堂」で食べた刀削麺は「イマイチ」でしたが、今日「中区食堂」で食べた雪菜*1肉絲麺は「なかなか」でした。学食のメニューもかなり豊富で、中国各地の料理が揃っています。もちろん本場の味じゃないですけど。今日は西安名物の肉夾饃*2があったのでそれも食べてお腹いっぱいになりました。
  今度はイスラム教徒向けの「清真餐廳」に行ってみようと思います。

*1:高菜の漬け物みたいなの。

*2:中国風ハンバーガーとでも言うべき食べ物。