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インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

タコシャン

  昨年の夏に「開眼」した、たこ焼きとシャンパンの取り合わせ、つまりタコシャン。昨日も遅めの帰宅で何だか夕飯を作るのが面倒になったので、自堕落にもまた食卓に上らせてしまいました。
  これまでは全くの自己流生地だったので、この際キチンとしようと思い、Googleで「たこ焼き レシピ」を検索すると、ありますね、こちらとかこちらとか。
  なるほど、小麦粉に対して、かなり水分が多いんですね。ほぼ2:1くらい。私はかなり堅め(パンケーキより若干ゆるいくらい)にしてました。だからすぐに焼き上がってしまって、かつ食べ応えもありすぎる重さになってしまったのですね。しかも、かくし味にダシの素とか砂糖などを入れる、と。昨日はお好み焼きからの連想で、生地にマヨネーズもほんの少々入れました。
  これで焼いてみると……おお、まさに外側がパリパリしていて中はふんわりの大阪風です。再度「開眼」しました。
  シャンパンは高いので、今回も千円台のスパークリングワインを飲みました。缶ビールを何本も開けるより、よほど経済的です。でも酔っぱらってグラスを一つ割ったので、結果的には大損害。