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インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

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  最高裁から封筒が来ました。裁判員候補者名簿に記載されたんだそうです*1
  といってもこれから先、何度も選任作業があって、最終的にはくじびきで決まるそうですから、すぐに裁判員になるわけじゃありませんけど。
  マークシートの回答票が入っていました。「ねんきん特別便」と同じで説明が非常にわかりにくいんですけど、要するに裁判員を辞退できる条件にあるかどうか確かめるということですね。例えば職業的になれない(自衛官、警察官など)とか、仕事の都合でできないとか。
  私は来年の夏に北京へ長期出張する予定になってますので、その月だけ辞退したいと回答しました。もっとも、それが認められるかどうかは分かりませんけど。
  ニュースなどで仄聞するところによると、「死刑判決などを含む重大な決定を一市民に強いることで、精神的なストレスを与えるのは問題」などとする識者もいるようですが、私は選ばれたら引き受けるつもりです。死刑をも含む刑罰を持った社会システムの中に生きているわけですし、そのことに「明日は我が身」……と自覚的であるのは悪いことではないんじゃないかと。
  でも、ま、面接で落とされそう……(^^;)。

*1:……などとブログで公表してもいいのだろうか?