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インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

二次終了

くらし

  日本ソムリエ協会の資格呼称認定試験、二次です。
  ホテルの巨大宴会場で、何百人もが一斉に試験を受けます。口頭試問ったって、ようするに問題も答えの選択肢も音声で読み上げられるだけ。一次試験の延長です。
  でも、一次のあと気を抜いていたので、けっこう難しかったです。自信を持って答えられたのは半分くらい。あああ。
  利き酒は、事前の予想を裏切って白が二種類、赤が一種類でした。毎年「白二+赤一」と「白一+赤二」が交互に出題されていて、今年は「白一+赤二」の年だったのですが、フェイントをかけてきましたね。
  白はフランスのシャルドネとドイツのリースリング。オーソドックスです。赤はチリのカベルネ・ソーヴィニヨン。品種はみんな当たりましたが、カベルネの産地をオーストラリアと答えちゃいました。チリ産とオーストラリア産の違いなんて私にはとても分かりません。
  ワイン以外のお酒は、泡盛でした。これは簡単。昔さんざんっぱら飲んでましたから(^^)。
  利き酒の練習中は、お酒がちっともおいしく感じられませんでした。ま、結果はどうあれ、これでようやく試験勉強から解放されるので、心おきなく飲めます。