インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

機密?

  北京への短期留学生を引率していた先生が帰ってきました。
  北京滞在中、書店でさまざまな教材を買い込み、郵送したそうです。最近の大型書店は海外への配送サービスもやってくれるんですね。便利になりました*1
  でもなぜか地図や地図帳などは「外国に郵送は禁じられている」の一点張りで、送れなかったそうです。む〜、Google EarthGoogle Mapがあるこの時代に、よく理解できない規則ですが。
  そういえばGoogle Mapの日本語版に、「ストリートビュー」の機能がつきました。試しに自宅前の道路へ行ってみると……す、すごい、マンション前にゴミ収集用のネットがおいてあるところまでちゃんと写っています。周辺の道路をくまなく探せば、ひょっとして自分自身が写っているかもしれません。

*1:その昔、中国から小包を送るのは大仕事でした。郵便局に行って、荷物の量に見合った木綿の袋を買い、局員立ち会いのもとで荷物を袋に詰め、針と糸で袋の口を縫い合わせ、さらに袋の大きさに見合った箱を作ってもらって詰め、いろいろな書類にいろいろなことを書き込む必要があったのです。ほんの十数年前の話です。