インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

ストリーミング映像の録画

  「新聞」はポッドキャストで講読すればアーカイブが残りますが、「視頻節目」はサイト上で視聴するしかありません。これを何とか保存しておけないかなと思って、ストリーミング保存ソフト「MPX」を使ってみましたが、どうやらダウンロードできない形式になっているようです。
  「MPX」を「MPX Extreme」にアップグレードすれば、キャプチャー保存できるようになるらしいので、さっそくアップグレードしました。
  これでめでたく「視頻節目」を録画できるようになりましたが、なぜか音が録れません。いろいろ調べてみると、職場で使っている私のVAIOには「サウンドカード」というものが入っていないようで、パソコン上で流れている音の録音そのものが不可能らしいということが分かりました。「分かりました」ったって、原理的に分かったわけじゃありません。できないということが分かったというだけで。
  途方に暮れていたら、ふとパソコンの側面にある端子に目が行きました。で、何の根拠もないんですけど、ヘッドホン端子とマイク端子を直接つないだら録音できるんじゃないかと思ったんですね。やってみたら……やっぱり録音できませんでした。
  と、ヘッドホン端子とマイク端子の間にもうひとつ、丸に矢印が刺さったようなマークの端子があります。これは何の端子かしらん。これとヘッドホン端子を結んで録画してみたら……わはは、音もちゃんと録れました。このままだと録画中に音をモニターできませんが、なに、端子と端子を結ぶケーブルを二股のものにして、一方を丸に矢印の端子、もう一方をヘッドフォンにつなげばいいのです。
  ブルドーザーで荒れ地を強引に踏みならすような解決方法ですが、いいのです、録画できれば。