インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

ゆうパック

  日曜日に行う通訳業務の資料が今日届くはず……だったのだが、帰宅してみると郵便局の不在通知が。
  あああ、またですか。
  宅配ボックスがあるのに、なぜそこに入れてくれないんだろう。ウチの近所の郵便局は生ものでも壊れ物でもない普通の書類なのに、不在だといつも持ち帰っちゃう。
  仕方がないから日本郵政のウェブサイトに行って、再配達の依頼。備考欄に「お手数ですが、万一不在の際は宅配ボックスにお願いします」と書く。
  ところが、郵便局員は宅配ボックスの操作方法を知らないらしく、私の部屋番号も指定せずにむりやりボックスへ放り込んで行っちゃう。取り出せないじゃないか。おかげでマンションの管理人に連絡して来てもらい(常駐じゃないのだ)、ボックスの鍵を開けてもらうことに。面倒なことこのうえない。
  クライアントさん、お願いですから郵便局のゆうパックは使わないでください。
  バイク便がベストだけれど、高いでしょうから、宅配便、できれば日通のペリカン便でお願いします。ペリカン便は必ず宅配ボックスに入れてくれる上、あとから「宅配ボックスに入れましたが、お気づきですか」という確認の電話までしてくれる。ヤマト運輸の宅急便は、ドライバーによって対応がまちまち。でも再配達を頼むとかなり迅速に届けてくれる。
  で、今日、外での仕事を午後に延期して、午前中自宅待機。配達されてきた資料はA5大の小さくて薄い封筒だった。
  ……お願いですから、最初からポストに投函してください。

追記

  聞いてみると、ゆうパックは手渡し+サインか印鑑で確認が原則なんだそうだ。そういえば配達確認のはがきが差出人に行く仕組みになっていたような。