インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

  相変わらずの長時間勤務。むかし会社員だった頃は「机が汚いのと連日の残業は無能のあかし!」と豪語していたけど、今のこの体たらくといったらない。かろうじて机の上だけはきれいに保っているが。
  でも仕方がないのだ。曜日によっては、朝九時からの授業と夜六時四十五分からの授業が入っている。途中で家に帰るわけにも行かないから、結局朝の八時頃から夜は九時すぎまで学校にいることになっちゃう。学校に寝泊まりした方が便利なんじゃないかと思えるほどだ。
  今日は扁桃腺が腫れてしまった先生の代講で、早朝クラスというのを担当した。これは七時半から始まる。というわけでいつもより一時間早く出勤。しかもその日の夜にも同じ先生のクラスがあって、これも代講したから合計十四時間も働いてしまった。それでも何とかなっている丈夫な身体でよかった。TANITAのインナースキャンでも体内年齢は二十歳だしね。