インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

  毎日十三時間労働+土曜日も出勤という状況がつづいて疲労困憊しているので、せめて週末だけでもととあるワインバーへ向かう。一人で行ってもあまり楽しくないけれど、今日はなんかこう、栓を抜きたい気分なのよ。

  週末だから店内はごった返していたけれど、この店は全店禁煙なのでちっとも辛くない。賑やかなのに紛れて、肩肘張らずに一人本を読みながら飲めるからかえって好都合だ。
  客が多かったからか、料理がなかなか出てこなかったり、ワインのサーブが遅れたり*1、ま、値段の割にはあまり楽しめなかった。今夜ははずれ。この店は前もはずれだったから、もう行かないだろうなあ。貴重な禁煙レストランなのに残念だ。
  FOXENのChardonnay2002は飲みきれなかったので、瓶ごともらってきた。

*1:自分で注げばいいのだが、この店はいちいちボトルを引っ込めちゃうからそれができないのだ。それに勝手に注ぐのもある種マナー違反だしねえ。