インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

橋段

  通訳教材用のインタビュー音声をディクテーションしていたら、“橋段”という言葉が出てきた。ドラマなどの“劇情”や“情節”(ストーリー)、あるいは「場面」くらいの意味だ。“段”というくらいだから、たぶん京劇あたりから出てきた言葉だろうと思って調べてみると、確かにそうらしい。が、それより数多くヒットしたのが「“橋段”は本当に周杰倫が歌っているの?」という質問だ。
  へえ、と思ってさらに調べてみると(すでに仕事そっちのけ)、大陸の後弦という歌手が歌っているんだそうだ。『ばつきち的華流日記』さんの、こちらのエントリに詳しい。リンクをたどって試聴してみたが、なるほど、たしかに周杰倫ふうだ。