インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

  電車に乗っていて、考え事をしていて、気づいたら降りる駅だったので慌てて降りたら、カバンを網棚に置き忘れた。手に別の荷物を持っていたので、うっかり忘れてしまったのだ。電車にものを置き忘れるなんて、ほとんど二十年ぶりだ。やはり疲れているのかもしれない。
  駅員さんに伝えたら、すぐに捜索をかけてくれて、八つ先の駅で確保してくれた。財布もクレジットカードも無事だった。ありがとう〜!
  今回、自分でも意外なほど慌てなかった。「おさいふケータイ」や「Suicaケータイ」の入った携帯電話を持っていたからだろうか。とりあえず使えるお金があって、いざとなったらカードなどの使用を止められるという状態がここまで心強いとは。