インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

ほしい資料が来ない

  来週はじめの同通案件、ようやくエージェントから資料が届いた。が、会議で私が担当する部分に関する資料は全く入っていない。別のセッションやプレゼンの資料をどおんと百何十ページも送ってきて、私にどうしろと? そりゃ大きな会議全体の雰囲気くらいはつかむことができるが。
  急いでエージェントに確認すると、「その部分の資料はないんです。英語の資料だったら、いくつかはあるんですけど」。
  …………。
  それを、今すぐ、待ったなしで送っていただきたい。いやいや、郵送してたら当日になっちゃうから、メールで送ってほしい。なんなら、これから私が取りに行ってもいいから。

追記

  ……で、本当に取りに行った。取りに来て下さると助かると言われて。都心に出やすい場所に住んでるからね。やっと入手したのは当日使用する、英語のパワポ資料(大量)。宝の山だ。これだけきちんと準備してあったものを、なぜ直前になって(しくしく)。
  この会議は複数の中国語ブースがあるから、他にも私と同じように呻吟している通訳者がいるはずだが、みなさんはどうしてらっしゃるのだろう。