インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

吉葉

  両国は横網(よこあみ)*1という場所にぽつんとある、割烹。その昔は力士部屋だったという建物を利用した、ちゃんこ屋さんだ。店内には本物の土俵もあって、相撲甚句などもときおり披露されるらしい。我々は「すなかぶり」の位置でちゃんこを食べた。

  実はちゃんこを食べたのは初めて。鶏だしのしょうゆ味で、いろんな具材がどーんと盛り込まれていて、なかなかおいしかった。これが江戸っ子の味なのか、少々塩が強い感じもしたけれど。コースだったので、他にも刺身や奉書焼きみたいなのや揚げ物などもあって、最後は鍋をうどんでしめておなか一杯。

*1:場所柄てっきり「横綱(よこづな)」だと思っていたら、違うのであった。