インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

小籠包

  正確には昨日の夕飯だが。友人ふたりとトラムに乗って小籠包を食べに行ってきた。このお店の“厨師”は“鼎泰豐”で修行されたんだそうだ。他の料理も含めて上品な味つけ。全体的にやや「あつあつ!」感が足りないような気もしたけれど。

追記

  最寄り駅の出口の真ん前に、茶藝館があるのに最近気づいた。八百屋が入っているビルの三階で、あまり目立たない。「営業中」の札が出ているのにドアが閉まっていたり、表においしそうな“炸醬麵”の写真と値段が出ているので注文したら「もうやってないんです」だったり、ちょいとヌケたところのある店だが、お茶はまあ看板商品だから当然として、料理も端正な味つけでおいしい。
  台湾でよく見かける、店主の趣味が前面に出たアート系の茶藝館。夜はピアノ・バーみたいな雰囲気になるそうだ。