インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

年次大会

  某基幹産業関連団体の年次大会。
  海外からの来賓が壇上にずらっと並んでいて、舞台袖の簡易ブースからパナガイドを使って同時通訳するという、ウィスパリングに近い形態。疲れた。特に某野党幹事長の祝辞。何が言いたいんだかよく分からないんだもん。台湾からのゲストにひとり日本語の達者な方がいたのだが、彼も「なぜあんな話し方をするんですか」と言っていた。「政治家は言質を取られるのが何より嫌いだからじゃないですか」とお答えしておいた。
  大会が終わったあとに二時間ほど自由時間があったので、アメ横散策にアテンド。「多慶屋」に行きたいとおっしゃる。以前台湾のお役人のアテンドをした時も「多慶屋」に行きたいと言われた。そんなに有名なのか。
  夜もレセプションでずっとウィスパリング。