インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

牛の胃袋

  大陸に留学していたときの友人とその友人、それに私の三人で小川町にあるイタリア料理店に行った。カジュアルな感じで安めの値段設定。友人もその友人もあまり「肉々しい」のは苦手とのことだったので、三人とも魚料理だけのコースにして、私だけ別にトリッパをたのむ。ほんのかすかに内臓の臭みがあって、これがなかなかよかった。全く臭みがないと内臓料理って感じがしないもんね。
  三人とも中国語に関わる仕事をしているので、「業界ネタ」や留学の時の思い出話でキャーキャー盛り上がる。彼女たちはあまり酒を飲まず、私一人がワインを空けていたが、酒が入らなくてもキャーキャー盛り上がるのね、女性って(^^)。少し遅めの時間に店に入ったとはいえ、気がついたら閉店間際だった。