インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

台北

  久しぶりの台湾。一年半ぶりだから街の雰囲気をはじめ、目にするが何もかもが懐かしいなあ。
  これから表敬訪問と夕食会の通訳。仕事が終わったら本屋に行きたい。誠品書店で夜通し開いている店があったよね?

夕食会、終わり。

  夕食会の料理にはのけぞった。店の名前に“滬”がついていたから上海料理なんだろうけど、どうしてこんなにおいしいのか、台湾の料理。例によって落ち着いて食べる余裕はなかったが(というか、食べるのは仕事じゃないんだけど)、それでも箸をつけたものだけで十分“口福”を味わいました〜。
  干し栗を戻したやつと豚のバラ肉を一緒に煮込んだのと、マナガツオみたいな魚に“沙茶醬”ふうのソースがのったのと、エビの塩炒めについていたグリンピースを二回りほど小さくした緑色の豆*1が特にもう……。

本屋

  午後十時過ぎに本屋へ。深夜まで開いている本屋っていいなあ。もう少しゆっくり物色したいけど、今回は旅行じゃないからまあ仕方がない。

*1:グリンピースより弾力のある食感で、少しひしゃげた形をしてた。若いエンドウ豆だけを選ったのかも知れない。