インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

BOW30映画祭

  日比谷のシャンテ・シネで七月十五日からだそうだ。先日、リーフレットをもらってきた。バウ・シリーズというと、舟の舳先のマークが映画の冒頭にでてくるアレですな。『ベルリン・天使の詩』とか『ブリキの太鼓』とか『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』とか『非情城市』とか、懐かしい作品ばかりだ。
  もう一度スクリーンで見てみたい作品がいくつもある。でもこういう映画祭って、見たい映画の上映が一日だけだったりするので、得てして仕事などで見に行けない場合が多いのだけれど。
  蛇足ながら、そして自分のことは棚に上げながらだけど、このリーフレットの文章は少々読みづらい。気持ちはこもっているのだけれど、文章を書く習慣があまりない方の文章だ。編集の手を入れてあげればいいのにね。