インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

蘇打䖝

  誠品書店の『影音雙週報』に載っていた台湾のインディーズ・バンド(もうメジャーか)「蘇打䖝」のアルバムが気になって、先日本と一緒に注文したら今日届いた。いつも早いね、誠品書店は。
  『影音雙週報』にいわく……

蘇打䖝的音樂就像在炎炎夏日突然喝到一口冰涼的蘇打水般,既暢快又感動,這也是樂迷們殷殷期盼又願意等待的原因。 好的音樂不需要太多贅字,只需要用心聽以及把耳朵打開就好,自然就會明瞭。

  ……ということだったのだが、うん、たしかに「ソーダグリーン」という名前の通り、爽やかな曲想だ。私、音楽のジャンルというものがいつもよく分からないのだけれど、誠品の分類によれば“搖滾、另類、非主”なんだそうだ。オルタナティブ・ロックというやつですか。
  ヴォーカルの青峯(呉青峯)という人、えらくまたキーの高い男性だが、いやみじゃないし、とても歌がうまい。全体的に「うるさくない」ロックだし。二曲目の『飛魚』という曲が特によかった。
http://www.willlin.com/sodagreen/*1

*1:今改装中のようだけど、「林暐哲音樂社」から曲の一部が聴ける。