インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

新小岩の某ワイン屋

  インドとフィリピンの出張から帰った友人の報告会、というのは単なる口実だが、新小岩の商店街にある某ワイン屋さんで夕食。店内三分の二はイタリアワインばかりが所狭しと置かれていて、店というより倉庫という感じ。店内、結構暖房が効いているが、ワインが悪くなったりしないのかな。
  帰りに新小岩の駅前で、「香港や台湾の歌もたくさんあるよ」という友人に連れられカラオケに行った。もう遅い時間だったので一時間しかいなかったが、本当だ、かなりたくさん曲が入っている。新曲も多いし、こりゃ「マイク103」といい勝負ではないか。今では大手のカラオケ店でも普通にC-popK-popが入っているのだなあ。知らなかった。
  映像は全てあか抜けないオリジナルで、「本人出場」のMVなどはない。それでも曲のアレンジは結構原曲に近いか原曲そのままだし、充分楽しめる。難点は曲目のリストが分かりづらいことかな。五十音順なのかピンイン順なのか、どういう順番で並んでいるのかが今ひとつよく分からなかった。少々酒に酔っていたからかも知れないが。