インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

拉雞巴倒

  今アテンドしているスポーツチームのような、大陸は東北地方の人がよく使っている。“雞巴”は男性の××で、これもまあ一種の“髒話(下品な言葉)”だが、それほど深くて重い意味はなく、単に“拉倒(放っておく)”に“雞巴”を組み合わせただけのよう。ちょっとコミカルな感じが出るのかな。親しい者同士でくだけた会話をしていて、相手の言葉を茶化したり、まぜっかえしたりする時に使うようだ。
  日本語にすればたぶん「ほっとけ」「バッカじゃねえの」「アホとちゃうか」「勘弁しろよ」「マジかよ」「おいおい」「こらこら」くらいの意味なんだろう。台湾で多用される“拜託”“神經”に近いかな?