インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

独占禁止法

  ……のことを調べているのだが、公正取引委員会などの「指導」や「指針」を読んでも、日本語がなかなか頭に入らない。たぶん幾通りもの解釈が生まれないようにとの配慮でああした文体になるのだろうけれど、読みにくいことはなはだしい。
  一文がものすごく長くて、「しかしながら、……であり、かつ、……である場合において、……のため、……すること、……することなどにより、……し、または……することは、これらが……の場合には、……となるものである」みたいな文章。む、むずかしいなあ。
  インターネットでその「指針」などを解説した北京語の論文などを見つけたのだが、こちらのほうがかえって分かりやすかったりする。