インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

ザ・ジェンツ

  さっきNHK-BSで、オランダの男性アカペラコーラスグループ「ザ・ジェンツ」日本公演を放映していた。もともと教会の聖歌隊が母体になったグループらしく、全員成人男性だがソプラノまでいる。番組の最後に八代亜紀の『舟歌』を歌っていたが、これがなかなかおもしろかった。「肴は炙った烏賊でいい」がああいうふうに歌われると、なにやら荘厳で「福音」らしきものすら感じてしまう(笑)。私も相当単純だな。
  単純ついでにアマゾンで大好きな『Ave Verum Corpus』が入っているCDを購入。