インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

iPod mini

先週、高雄は建國二路の“Apple center”でiPod miniを買った。説明書が繁体字の中文というだけで、あとは日本で買うのと全く一緒のようだ。文字はユニコードで表示されるのだそうで、曲名など、日本語も中文の繁体字もちゃんと混在できていて気持ちいい。ただ、中文繁体字の環境で日本語を表示すると、かなのフォントがやや不細工なのと、はてなでも設定によって“・”になってしまう“説”などの文字が他より大きめのフォントで表示されてしまうのが惜しい。*1
それはさておき、評判通り操作性は抜群で、さっそく好きな曲のほかに北京語のニュースや英語の音読教材を入れて、シャドーイングに使っている。円盤状のひとつのタッチパネルで、曲の選択からボリューム調整から早送り巻き戻し(巻かないけど)までできてしまうのがすばらしい。
Apple center”の店頭では、ひさかたぶりにMacintoshの画面で遊んだ。やっぱり美しくて魅力的だなあ。私はもともとCentrisとかQuadraあたりからのMacユーザーだったのに、北京語の仕事における汎用性からWindowsパソコンに乗り換えた「裏切り者」。一時期は平行して使っていたのだけれど、今は完全に縁が切れてしまった。店頭でMacを操作しながら、ちょっと後ろめたい気持ちだった。

*1:間違っていました。“説”などの文字だけというわけではなく、結構いろいろな文字の大きさが乱れてます。しかもほかより小さな文字で表示されるようです。