インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

欺善怕惡。

顧客側という立場をいいことに、次々と理不尽な要求を積み上げてくる台湾側に対して、日本企業側の台湾職員が憤りながら「奴らは“欺善怕惡”だ」と言っていた。善を欺き悪を怕(おそれ)る、つまり「強きを助け、弱きを挫く」ということだ。
以前も台湾人職員が“嚴於律人,寛以待己。(人に厳しく、自分に優しい)”と評していたが、同胞の立場で見ても目に余る振る舞いなんだろうな。