インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

喝咖啡聊是非。

台湾人の同僚が言っていた。「コーヒー飲んで、是非を語る」ということだが、日本語にすると全然おもしろくない。ようは“咖啡(ka1 fei1)”と“是非(shi4 fei1)”の音をかけているわけ。“喝咖啡”も“聊(おしゃべり)”も非常にリラックスした感じ。そこに“是非”というまるで政治でも語るようなものいいがミスマッチで意外性が出る。何気ないギャグ、他愛ない言葉遊びだが妙におかしい。
“喝咖啡聊是非。”のあとに“那喝茶呢? 找茬*1!(じゃあお茶なら? あらさがし!)”と混ぜっ返すこともあるそうだ。“茶(cha2)”と“茬(cha2)”をかけている。

*1:ほんとは[石査]なのだが、なぜか表示されない。