インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

スノッブな夕飯。

mountain.jpgベランダから臺灣の中央山脈が見える。普段はもやに隱れているが、時折こうして山の頂が姿を現す。寫眞ではよく分からないが、かなり遠くにあるのに頂の位置がこんなに高い。ちょっと身震いするほどの高さだ。
かつての日本統治時代には「ニイタカヤマ新高山)」と呼ばれた富士山より高い玉山をはじめ、臺灣中央部には三千メートル級の山が連なる。九州ほどの面積ながら、意外に山深いのが臺灣の魅力だ。もっとも普段仕事に明け暮れて、ほとんどその美しさに觸れる機會がないのだけれど。