インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

日本側と台湾側で、政府に提示するある説明資料の内容がめずらしく合意に達し、双方署名捺印のうえ正式に送付される運びとなった。最終校正を経て簡易製本された資料が届き、双方の代表者がサインして捺印。個人の印と「社判」と呼ばれる団体の印を捺したが、台湾側の「社判」は十センチ角はあろうかという巨大なもの。古代の書画によく捺してある、皇帝の「玉璽」みたいだ。